今回は今までのピアノ歴について書いていきます。
一言で表すとよくある子供の習い事で、本当に普通の大したことないやつですw
なので初級レベルと認識してます!
元々幼少~高校まで習っていたピアノ。母の友人がピアノ教室をしており、姉たちも習っていたため気づいたら私も習っていました。サボってばかりいたので、年数の割に上手ではなく、進捗具合もソナチネアルバム1の後半といった感じでした。有名なモーツァルトのKV.545などですね!その他、きらきら星変奏曲やエルガーの愛の挨拶など。一般的には中級レベルといったところでしょうか。。。ただハノンはスケールの途中まで、ツェルニー30番も6番までと初級レベルかな?という感じですね^^;
(ツェルニー1曲に何か月もかかってる記録があって過去に自分にドン引きしましたwどんだけやりたくなかったんだwww)
(今思えば若かりし貴重な時間を無駄遣いした後悔もありますが、大人になってから音楽の喜びを感じ自ら頑張れる。これはもう私はこういうタイミングだったんだと思うしかないですね!出遅れに対してはネガティブに思っていませんw)
あまり頑張っていなかった子供時代ですが、不思議とレッスンもピアノもやめたいと思ったこともなかったです。
家庭では、強制されることもなく自由に練習する教育方針(なのかは不明ですが。。単に収集ついてなかっただけかもww)だったため、息苦しさを感じたことはなかったです。なんせ4人姉妹だったのでもともと母が1人1人の練習をみれるわけなく、幼少期はレッスンにただ行って前回のレッスンを思い出しながら弾く。小学生の頃にはレッスン後やレッスン前などに慌てて練習、あとは気が向いた時だけ。というような具合です。
先生ものびのび方針だったため、叱られたりもなかったです。というか半分あきらめていたという感じでしょうかwお願いだから15分だけでも練習して?と言われたことを覚えています。そんな不真面目な生徒だったんですが、発表会の曲や教材はしっかりと選んでくださって、クラシックの良さを教えてくださいました。じゃあ練習しろやwという話なんですが、大人になってあの頃の経験や感性が土台にあると感じています。同級生にポップスを弾く子も多かったですが、特に弾きたい曲もなく、先生の導くままに王道クラシックルートを歩んでいました(亀さんペースで)。
確か中学生の頃だったと思うんですが、一度発表会で古典派ど真ん中!といった感じの楽曲を弾いたんですが、先生はとてもうれしそうな様子でした。「今時この曲を弾く子がいるなんて嬉しい!」とおっしゃられていて、初めて先生の本音を垣間見た気がしました。「ほほう。。。最近のポップス志向に思うことがあるんだな。本当はクラシックを教えたいんだな。」と。
他にも発表会に向けて珍しく頑張ったなという曲はあるんですが、その曲は今でもよく覚えています。決して有名な楽曲ではなかったですが古典派の短調の曲だったので渋さがよく出ていましたね。技術的にも難しいと感じていましたが、何より今まで弾いたわかりやすい曲とはうって変わってなんとも華やかさのない曲。でも弾けば弾くほど味が出る(?)、弾き方次第で退屈にも深くもなる。これは難しいぞ!でもこの繊細さ好きだぞ!という感じです。そして、この曲、また弾きたいとずっと思ってるんですが、曲名忘れたんです!!!作曲家の名前も!!楽譜もどっか行っちゃって。。。探してもAIに聞いてもわからず。。今度先生に聞いてみよう。。。作曲家の名前は喉元まで上がってきてるんだけどな。。。短い名前だった気がする。。。
そんな感じで基礎を疎かにしつつも、好きな曲はたまに頑張りながら進んでいき、高校生くらいで辞めました。その後も大学~社会人ではほぼピアノに触れることなく10年以上過ごし、結婚し、マイホームを持ってから再開です。
再開のきっかけは第2子を妊娠中。1人目の育児が少し楽になってきたタイミングでの妊娠。2人目が生まれたらまたバタバタと追われる日々が始まるのか~。と立ち止まったときに、今しかない!と昔していたピアノを思い出し、試弾もせずネットで電子ピアノを衝動買い。38万円。久しぶりのピアノが嬉しい反面、弾けなくなっている悲しさを感じながらも、ハノンやソナチネを引っ張り出してぽちぽち弾いては妊娠中の精神安定を図っていました。
まさかこの時は、再開したピアノがここまで生活の中心になるとは思っていませんでした。。。
次回は戸建て購入による環境の変化とピアノ購入について詳しく書きます。
ありがとうございました!

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